【2015年2月版】@nifty WiMAXの料金・キャンペーン

2015年2月版です。WiMAXのキャンペーン内容はころころ変わるので、毎月更新しています。

今回は、WiMAXを提供する人気プロバイダー、@nifty WiMAXの

  • キャンペーン内容
  • 料金
  • メリット・デメリット

について詳しく書いていきます。

nifty WiMAXのキャンペーン

現在のキャンペーン内容は、

  • WiMAX端末&クレードルセットが1円
  • 15,100円〜27,000円のキャッシュバック。
  • キャッシュバックの代わりにタブレット選択可。

となっています。順番に解説していきます。

WiMAX端末が1円

niftyでは、WiMAXを使うために必要なWiMAX端末を1円で提供しています。

現在選べる端末は、

  • W01
  • NAD11
  • HWD15

の3つとなっています。これらの端末の特徴をざっくり説明します。

W01

  • 最新機種
  • キャリアアグリゲーションが使える
  • 重さ113g
  • バッテリーの持ち: 8時間

W01は2015年2月から発売された最新機種です。

この端末の最大の特徴は、キャリアアグリゲーションが使えることです。現在、WiMAXでキャリアアグリゲーションが使える唯一の端末となっています。

キャリアアグリゲーションとは何かというと、複数の電波を同時使用することで回線速度を高速化する技術です。通常のWiMAX2+では下り最大110Mbpsですが、キャリアアグリゲーションを使用すると2倍の220Mbpsまで高速化します。

キャリアアグリゲーションを使いたいなら、W01しか選択肢がありません。

W01のスペックについてですが、重さ110g、長さ120mm、厚みが10mmの軽量カード型端末です。バッグの中に入れておいても全く邪魔になりません。

バッテリーの持ち時間は、連続待受時間が730時間、連続使用時間が8時間です。1日中使っていても問題ないですね。

NAD11

  • 2014年6月20日発売
  • 重さ81g
  • バッテリーの持ち: 7時間

重さ81g、薄さ8.2mmという小型軽量が特徴のモデルです。

バッテリーの持ち時間はやや短いですが、これでも1日使うぶんには問題ないでしょう。

HWD15

  • 2014年8月15日発売
  • 重さ140g
  • バッテリーの持ち: 10時間50分

2014年8月15日発売のモデルですが、新しく発売されたW01の旧機種的な位置づけです。

バッテリーの持ち時間が長いことが特徴で、待受時970時間、連続通信10時間50分となっています。

後述しますが、この機種を選んだ場合はキャッシュバック額が多くなります。

また、どの端末を選んだ場合でも、2,000円相当のクレードル(台座型の充電器)が無料でついてきます。

キャッシュバック

先月までは全機種共通で15,100円のキャッシュバックだったのですが、2月からは新端末のW01が加わったことで、旧機種のHWD15を選んだ場合は27,000円の超高額キャッシュバックを受け取れるようになりました。

ただし、後述しますがWiMAXを契約期間内に解約すると、違約金がかかります。HWD15を選び27,000円のキャッシュバックを受け取る場合は、通常の違約金に加えてさらに9,000円の違約金がかかります。

キャッシュバックが高額な代わりに、違約金も高額ということです。もちろん、契約期間を満了すれば違約金はかかりません。

W01やNAD11を選んだ場合は、15,100円のキャッシュバックとなります。こちらも高額キャッシュバックですね。

注意点としては、キャッシュバックを受け取れるのは契約してから9ヶ月後になります。すぐに受け取れるわけではないので注意しましょう。

タブレットプレゼントキャンペーン

キャッシュバックの代わりに、タブレットを受け取ることもできます。どこでもインターネットを使えるようになるniftyとタブレット端末は相性抜群ですよね。

受け取れるタブレットはASUS MeMO Pad7です。

ASUS MeMO Padの特徴

  • 2014年発売モデル
  • 軽量薄型(285g, 9.6mm)
  • 7インチディスプレイ

2014年発売の新しいモデルです。軽量で薄型なので、持っていても疲れず操作できます。バッグの中に入れておいても邪魔になりません。

7インチディスプレイは大きすぎず小さすぎない調度良いサイズです。これ以上小さいとビデオなどが見づらいし、これ以上大きいと片手では持てなくなってしまいます。

バッテリーも十分長持ちで、8時間持ちます。これは最新のiPad Airと同等の持ち時間で、一日中使えます。

@nifty WiMAXの料金

@nifty WiMAXの料金についてこれから詳しく書いていきますが、その前にWiMAXを比較する上で最も大事な要素が料金だということをお話しておきます。

WiMAXの回線はMVNOという方式で提供されています。これはどういう方式かというと、WiMAXの本家プロバイダーであるUQ WiMAXが他プロバイダーに回線や通信設備を貸し出す、というものです。

このMVNO方式だと、通信速度や回線のつながりやすさ等は、どのプロバイダーでも同じになります。料金が安いプロバイダーでも高いプロバイダーでも、中身は同じです。

つまり、WiMAXプロバイダーを比較する上では料金が最も重要ということです。他の要素としては、サポート体制や手続きの簡単さ等があります。

前置きが長くなってしまいましたが、niftyの料金について説明していきます。

月額 3,670円
初期費用 3,000円
契約月料金 0円
端末料金 1円〜

上記の料金が全てです。

最初にかかる料金としては、

  • 初期費用
  • 端末料金
  • 初月料金

の3つがあります。

初期費用は3,000円です。これは他のどのプロバイダーでも3,000円以上かかります。

端末料金はキャンペーン無しだと20,000円以上しますが、@niftyのキャンペーンを利用するとどの端末を選んでも1円になります。先程も書きましたが、どの端末を選ぶかによってキャッシュバック額が変動します。このへんはあとでまとめます。

初月の月額料金は無料になります。これは日割りで請求されるプロバイダーもあります。このあたりの話は端末受取月に、月額料が無料になるプロバイダーで詳しく書きましたが、最大で3,600円以上得になるので、意外と大きいです。

最初にかかる料金をまとめると、

初期費用3,000円プラス端末代金1円のみ

となります。初期費用はかなり抑えられますね。

月額料金は、最初の24ヶ月間は500円割引されて3,670円です。25ヶ月目以降は値上がりするので、WiMAXを安く使う方法でも書いたとおり2年間使って他のプロバイダーに乗り換えるのがおすすめです。

さらに、キャッシュバックの15,100〜27,000円をもらうことができます。あるいはタブレット端末を選んでもOKです。

nifty WiMAXのメリット・デメリット

メリット

  • 料金がかなり割安。
  • 最新端末とクレードルセットが1円。
  • サポート体制が充実。
  • 解約手続きやキャッシュバックの受け取り等が簡単。

niftyのメリットとしては、料金がかなり割安なことです。端末としてHWD15を選択した場合はキャッシュバック27,000円です。最安プロバイダーであるGMOとくとくBBのキャッシュバック額が29,000円ですが、このプロバイダーはクレードルをセットにするとキャッシュバックが26,000円になるので、niftyが最安値といっても過言ではありません。

最新端末のW01とクレードルセットを選んだ場合はキャッシュバック15,100円になってしまいますが、それでもかなりお得です。

niftyはサポート体制が充実していて、サポートダイアルが無料で使えます。GMOとくとくBBなどの激安プロバイダーは有料ダイアルのようです。

そして、これは意外に重要なことですが、解約手続きやキャッシュバックを受け取ることが簡単にできます。解約手続きはネットでできますし、キャッシュバックの受け取りは、口座情報をメールで送るだけです。

「そんなのがメリットなの?」と思うかもしれませんが、粗悪なプロバイダーだとこのあたりをきちんとできていないのです。解約手続きを面倒くさくすることで契約延長させやすくしたり、キャッシュバック手続きを忘れやすい形にしたり、というプロバイダーがあります。(GM◯とくとくBBです。)

デメリット

  • 特になし・・・

デメリットですが、特にありません・・・。

料金が最安なわけではないですが、最安プロバイダーのGMOとくとくBBと比較してみても、どの端末を選ぶかによって変わりますが2年間の総額で0〜5,000円程度の差です。この額で手続きの簡単さ、サポート、安心感を買うと考えると、高いと感じるでしょうか。

まとめ:どの端末を選べばよいのか

これまでの文章を読めば、nifty WiMAXが格安で信頼の置けるプロバイダーということがわかったと思います。

先程も書きましたが、nifty WiMAXではWiMAX端末が1円でもらえます。どの端末を選ぶかによって、キャッシュバック額が変わります。

では、一体どの端末を選べば良いのかということを改めて書いていきます。

選べる端末としては、

  • W01
  • NAD11
  • HWD15

の3つです。

キャッシュバック額は、HWD15を選んだ場合が最大で、27,000円もらえます。

W01とNAD11を選んだ場合は15,100円になります。

W01はキャリアアグリゲーション(通信速度2倍)を使える唯一の端末です。NAD11は少し古い機種なので、これを選ぶくらいなら最新機種のW01を選ぶほうが良いでしょう。

HWD15は古い機種といっても2014年8月発売のモデルです。W01との差は、キャリアアグリゲーションが使えるか否か、というところになります。

WiMAXは通常モードでも十分高速なので、キャリアアグリゲーションが必要になる場面があるのかどうか、というところで決めれば良いでしょう。

少し古いけどHWD15を選んでキャッシュバック27,000円

あるいは

最新端末のW01を選んでキャッシュバック15,100円

という2択になります。

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