GMOとくとくBBでWiMAXを契約するとき、端末はどれを選ぶのが良い?

「GMOとくとくBBでWiMAXを契約しよう!」と決めても、まだ選ばなければならないことがいくつかあります。

ざっくり言うと、上の3点を選ばなければなりません。

今回は、「どの端末を選ぶか」ということを書こうと思います。

キャッシュバック額との関係

GMOとくとくBBは、選ぶ端末によってキャッシュバック額が変動するプロバイダーです。

例えば、旧機種を選ぶとキャッシュバックが最大額もらえて、最新端末を選ぶとキャッシュバック額が下がるということになります。

キャッシュバック額が変わらないniftyのようなプロバイダーもあり、そういうプロバイダーでは何も考えず最新端末を選べば良いのですが、GMOとくとくBBは最新端末を選ぶとキャッシュバック額が下がってしまうので悩みどころです。

また、「クレードル」の有無でもキャッシュバック額が変わってきます。クレードルとは台座型の充電器で、これに置いておくだけで充電ができるようになります。なくても良いものですが、あると意外と便利です。

最新端末を選ぶのがおすすめ

キャッシュバック額が下がってしまっても、最新端末を選んでおくのがおすすめです。

WiMAXの契約期間は2年間なので、最初に選んだ端末を2年使い続けることになります。なので、もし旧機種を選んでしまうと、WiMAXの契約期間が終わる頃には3年遅れの型落ちになってしまいます。

また、2015年の最新端末は旧機種と決定的な機能の差があります。それは、220Mbps通信です。

いままでの端末では最大110Mbpsまでしか速度が出ませんでしたが、最新端末なら2倍の220Mbpsという速度が出ます。これは非常に大きな違いだと思います。

キャッシュバック額が下がったとしても、最新端末を選ぶのがおすすめです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は下がっても業界最大額

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は、最新端末を選んで下がった場合でも全プロバイダー中最大のキャッシュバック額です。

なので、最新端末を選んでも最もお得なプロバイダーということに変わりはありません。

クレードルは必要?

クレードルもセットにすると、さらにキャッシュバック額が下がります。

個人的にはあったほうが便利ですが、なくても全然困りません。

クレードルがあると上にWiMAX端末を置くだけで充電できます。しかしクレードルが無いと、いちいちコードを探して端末に抜き差ししなければなりません。これを毎日やるのは、地味に面倒です。この手間を省いてくれるクレードルは、結構便利です。

というわけで、基本的にはクレードルセットにしておくことをおすすめします。

しかし、なくても困るものではないので、キャッシュバック額をより多く受け取りたい人はクレードルなしでも良いのではないでしょうか。

WX01とW01はどちらを選ぶ?

2015年の最新端末は、WX01とW01の2種類あります。

WX01のほうが全体的に機能が上で、人気の端末です。しかし、WX01を選んだほうがキャッシュバック額が少なくなります。

WX01はコンパクトさ、軽さ、バッテリー等の面でW01を上回っていますが、一番大きな差は、220Mbps通信を行えるエリアです。

現時点では、WX01のほうが220Mbps通信を行えるエリアが広いです。WX01は日本全国で220Mbps通信を行えます。

しかし、W01はまだ一部の地域でしか220Mbps通信を行えません。2015~2016年にエリアが整備されていくそうですが、現時点ではかなり狭いエリアでしか使えません。それ以外のエリアでは、110Mbpsが最大速度です。

詳しくはこちらで解説しました。→WX01の特徴

最もおすすめの組み合わせ

おすすめは、WX01のクレードルセットです。この組み合わせは最もキャッシュバック額が少なくなってしまう組み合わせですが、最も人気の組み合わせです。

また、キャッシュバック額が下がってもGMOとくとくBBは最もお得なプロバイダーです。

公式サイト&お申込みはこちらのリンクから可能です。→GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

NO IMAGE

WiMAXのバッテリーは1日中持つの?バッテリーが長時間持つ端末は?

NO IMAGE

WiMAXルーターを選ぶ3つのポイントとは?全知識を詳細解説

NO IMAGE

WiMAXのルーターを比較&キャリアアグリゲーション対応最新端末が無料のプロバイ...

NO IMAGE

キャリアアグリゲーション対応端末 W01詳細レビュー

NO IMAGE

WX01の特徴を解説