GMOとくとくBBの解約方法

今回はGMOとくとくBBの解約方法について説明します。

以前は解約申請書を郵送するしか方法がなくて物凄く不便でしたが、現在はネット上で簡単に手続きができるようになりました。

WiMAXを安く使う方法で説明したとおり、WiMAXは2年ごとに解約して新しいプロバイダーに乗り換えるのがおすすめです。

以前は1年契約もありましたが、現在は2年契約のみとなっているため、ここでは2年契約を前提として話します。

まず最初に、契約更新月に解約する方法を説明します。

契約更新月に解約する方法

GMOとくとくBBを2年契約で契約すると、2年ごとに契約更新月が訪れます。契約更新月に解約すると、違約金がかかりません。

契約から2年後以降はいつでも違約金なしで解約できると思っている人がたまにいますが、契約更新月以外に解約すると普通に違約金がかかります。一度契約更新月を逃してしまうと、次の契約更新月は2年後となるので、忘れないようにしましょう。

さらに、契約更新月ならいつでもいいというわけではなく、契約更新月の1日〜20日のみ解約を受け付けています。20日を過ぎた場合は、違約金が発生します。

契約更新月でも20日以降はダメということです。これはうっかり忘れる人や、そもそも知らない人も多そうですね・・・。

契約更新月の解約はネット上の「BBnavi」で行うことができます。契約更新月になると、BBnaviに解約ボタンが現れるので、それをクリックすると解約手続きに進みます。

契約更新月以外に解約する方法

契約更新月以外は、解約申請書を郵送する必要があります。解約申請書は公式サイトからダウンロードできます。

GMOとくとくBBは契約してはいけないプロバイダー?

GMOとくとくBBの解約方法は、以前は郵送でしか受け付けていなかったので、かなり面倒でした。その上、契約更新月の20日までに解約申請書が届かないと違約金が発生していました。

例えば、19日に解約申請書を送り、届いたのが21日だった場合はアウトです。

ブログや掲示板等でかなり非難されたのが通じたのか、現在はネット上でも解約できるようになりましたが、「契約更新月の20日まで」という条件は残ったままです。

GMOとくとくBBの解約方法は少し面倒くさいということがわかったと思います。

では、GMOとくとくBBは契約してはいけないプロバイダーなのでしょうか?

私はGMOとくとくBBは良いプロバイダーだと思っています。

WiMAXはどんなプロバイダーを契約しても回線や通信設備は全く同じです。プロバイダーによって回線速度が遅かったり、つながりづらいということはありません。

つまり、差がつくのは料金、サポート体制、手続きの簡単さ、等になります。

これまで書いてきたように、解約手続きのは少し面倒です。また、サポート体制も充実しているとは言い難いです。サポート用のダイアルは有料のみで、しかもつながりづらいそうです。

しかし、料金に関してはGMOとくとくBBは最安のプロバイダーです。

WiMAXの回線はどのプロバイダーでも同じである以上、プロバイダーを選ぶ上で料金が最も重要な要素です。

解約手続きは確かにややこしいですが、それはきちんと注意していれば全然問題ありません。

また、サポートダイアルが有料といっても、WiMAXの設定は簡単なので、ほとんどの会員はサポートを利用しないのではないでしょうか?ならば、サポートを充実させるための費用を削って料金を安くしているGMOとくとくBBは良いプロバイダーといえます。

サポートダイアルを頻繁に利用しそうな初心者の方にはあまりおすすめはできませんが・・・。

というわけで、GMOとくとくBBは最安値でWiMAXを使いたい方におすすめのプロバイダーです。詳しくは以下の記事でレビューしているので御覧ください。

GMOとくとくBBの評判、料金、キャンペーンを比較!

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